📊 数字で語る力(定量思考)診断
同じデータを見ても、人によって結論が変わるのはなぜか。定義・ばらつき・比較・因果・見せ方・打ち手の6領域36問で、数字の扱いのどこでつまずいているかを見ます。統計の知識量ではなく、日々の仕事での扱い方を対象にしています。
結果は能力を確定的に測るものではなく、自己認識のための目安です。人物評価にも人事評価にも使いません。回答はこの端末内(ブラウザのlocalStorage)にだけ保存され、どこにも送信されません。個人情報の入力欄もありません。途中で閉じても、次に開いたときに回答が復元されます。
回答の目安(共通ルール)
ここ1〜2ヶ月の仕事での「実際の自分」で答えてください。「こうありたい」ではなく「実際どうか」が大事です。迷ったら下の頻度を基準に。各設問にも目安を添えてあります。
1 あてはまらないほとんどない(1割以下)。意識したこと・やったことがない。
2 あまりたまにある(2〜3割)。言われればできる。
3 やや半分以上できている(5〜7割)。意識すればだいたいできる。
4 あてはまるほぼ毎回(8割以上)。意識しなくても自然にそうしている。
0 / 36 問回答済み
すべての設問に答えると結果を出せます。
診断結果
各領域は100点満点に換算しています。75点以上=強み/50〜74点=発展途上/50点未満=要強化。低い領域が「伸びしろ」です。
– / 100点
| 領域 | 素点 | 換算 | 判定 |
|---|
優先して鍛えるとよい領域とトレーニング
全部を一度にやらず、優先度1のトレーニングを1つだけ選んで日々の報告で使い続けるのが定着のコツです。
この力が効いてくる場面
KPI・品質目標
数字で打ち手を決める — 定義が揃っていない指標は、部署ごとに違う数字が出て議論が止まります。
工程能力・SPC
ばらつきで語る — 平均だけを見ていると、規格内でも実力が落ちている状態を見逃します。
原因究明
相関を因果と取り違えない — 同時に動いた数字を原因と決めると、効かない対策に時間を使い続けることになります。
報告・提案
伝わる見せ方にする — 内容が正しくても、見せ方で誤解されると信頼を失います。
次の一歩
診断フレームの主な参考:QC七つ道具・統計的工程管理(ばらつきと管理図)/『問題解決のためのデータ分析』系の一般的な整理(定義・比較可能性・相関と因果)/グラフ表現の一般的な指針(軸の起点・強調の絞り込み・言い切る見出し)。本診断は自己認識のための簡易ツールであり、能力を確定的に測定するものではありません。
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