工程管理・統計– category –
管理図や工程能力、初物確認、工程パトロール、作業標準など、工程を安定させる手順。
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管理図の選び方と読み方:X̄-R・I-MR を軸に、p・np・c・u の選び方まで
管理図の選び方を、データの種類(群で測る・1個ずつ測る・数える)から決める手順。X̄-R と I-MR の式、管理限界と規格の違い、管理限界の外と並びの癖の見方、p・np・c・u の式までまとめました。 -
QCサークル発表資料の作り方:問題解決型QCストーリーの順に1ステップ1枚で組む
QCサークルの発表資料を、日科技連の問題解決型QCストーリーの順に1ステップ1枚で組む手順。11枚の構成、各枚に載せるもの、発表15分の時間配分、つまずく4か所の直し方を作例つきで解説します。 -
工程能力指数 Cp・Cpk の読み方と計算式:前提・1.33・データ数による揺れ
工程能力指数 Cp・Cpk の式と読み方。前提(安定・正規分布・データ数)、1.33 の位置づけ、Pp・Ppk との違い、データ数による値の揺れ、値が悪いときの動き、客先に出すときに添える項目。 -
初物確認の手順:確かめるきっかけ・確かめる人・記録に残す5つの欄
段取り替えや始業のあと、最初にできた製品で量産に入ってよいかを決める初物確認の手順。確かめるきっかけ、段取りをした人と別の人が見る理由、記録に残す5つの欄、外れたときの扱い、新規品の初物管理まで。 -
工具の摩耗を測る担当を、検査から製造へ渡した3か月
工具の摩耗測定を検査から製造へ移すときは、測る作業より先に判断の基準を渡す。面粗さの外れで記録がずれた事例から、渡し直す4つの項目と、検査に残す工具の選び方を示す。 -
Excelの検査データから関数を捨てて、ピボットだけにした2か月
Excelの検査データ集計は、関数の集計シートをピボットテーブルに置き換えると、月次の手間とファイル容量が減る。更新の仕組みで勘違いしやすい3点と、置き換えの手順を事例で追う。 -
作業標準書の写真を撮り直すために、ラインを3回止めた65分
作業標準書の写真は、現物と違う物だけを選び、ラインを短く止めて撮り直す。三脚と灰色の厚紙を使う撮り方、手のある写真と無い写真を1組にする構成、止める時間の見積もりを事例で示す。 -
ラベルプリンタを2機種借りて、材料置き場の現品票を3週間ずつ打ち替えた結果
材料置き場の手書き現品票をラベルに替えるなら、据置型とハンディ型を同じ置き場で数週間ずつ使い比べる。発行時間・はがれ・打ち間違いの比べ方と、2台に落ち着いた事例を載せた。 -
6年前に自分が測った標準時間を、ストップウォッチで2週間測り直した記録
古い標準時間は、ストップウォッチで要素ごとに測り直すと、ねじの本数などの変更で実態より短くなった要素が見つかる。2週間の測定の段取り、捨てるデータの決め方、能率の見直しを事例で示す。 -
工程パトロールの指摘を「その場で直す」か「記録に回す」か:45分の枠で使う判断基準4つ
工程パトロールの指摘は、安全リスク・次工程への流出リスク・修正にかかる時間・ラインを止めるかどうかの4つで、その場で直すか記録に回すかを分ける。判断が割れた指摘は記録に回し、翌朝までの確認をセットにする。
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