- 環境いまの職場が、自分にとって追い風か向かい風かを見る
- → 6領域の傾向と、自分から動ける一歩
- 能力持ち味・考えの整理・人との関わり方・仕事の進め方を見る
- → 領域別の強みと伸びしろ
- 知識ハンドブックの内容が身についているかを見る
- → 正誤と解説・もとのページ
STEP1
キャリア環境診断
能力の前に、まず環境から。裁量・学びの機会・フィードバック・相談しやすさ・時間の余白・キャリアの見通しの6領域を見て、向かい風の領域には自分から整える一歩が出ます。
24問約8分端末内で完結
診断を始める(24問・約8分)STEP2
セルフ診断(13ツール)
持ち味、考えの整理、人の動かし方、仕事の進め方、判断の癖、実務の力量。気になる1本だけ受けても構いません。下の一覧から選べます。
13ツール1本 8〜15分端末内で完結
診断を選ぶ(13ツール)STEP3
理解度クイズ
ハンドブックの内容が身についているかを、カテゴリごとに10問で確かめます。1問ずつ答え合わせができて、解説ともとのページが出ます。
11カテゴリ1回10問解説つき
クイズを始める(1回10問)どのツールも、入力内容はこの端末内(ブラウザ)にだけ保存され、どこにも送信されません。氏名・所属・メールアドレスなど個人を特定する入力欄はありません。共用のパソコンを使ったときは、各ツールの「回答をクリア」を押してから閉じてください。
結果は評価や判定ではなく、自分の考えを整理するための材料です。人事評価や他人の評価には使いません。
結果は評価や判定ではなく、自分の考えを整理するための材料です。人事評価や他人の評価には使いません。
環境から伸ばす1ツール
能力診断の前の入口です。「何を伸ばすと効くか」は環境によって変わります。まず環境を見て、それから能力を測ると回り道がありません。
自分の持ち味を知る3ツール
点数の高さを競うものではありません。強く出たところが「自分が活きる場面」、低いところは「他の人に任せてよいところ」として出ます。まずここから始めるのがおすすめです。
CK12
活きどころ(貢献タイプ)診断
気づく/整える/支える/詰める/進める/つなぐ/深める/生み出す の8タイプで、自分がどんな場面で力を発揮するかを見ます。組むと強い相手まで出ます。
タイプを見る →
CK13
力が出る条件(働き方の相性)診断
一人で深く⇔人と一緒に、長距離型⇔短距離型、型がある方が力が出る⇔自由度が要る など7つの軸。どんな条件のときに力を出しやすいかと、まわりに伝える言い方が出ます。
条件を見る →
CK11
気づき・配慮(支える力)診断
先回りの気づき・場を整える・人への配慮・情報の橋渡し・抜け漏れを防ぐ・記録と再現性。成果に数えにくいけれど無いと組織が回らない力を、持ち味として見ます。
持ち味を見る →
言語化・考えの整理3ツール
「言いたいことがうまく言えない」「モヤモヤの正体が分からない」ときに使います。
人と動かす2ツール
相手から話を引き出す力と、権限がなくても人に動いてもらう力です。
仕事の進め方2ツール
数字の扱いと、仕事の組み立て方です。
判断・マネジメントの傾向2ツール
自分の判断や人との関わり方に出やすい癖を、先に知っておくためのものです。
実務の力量1ツール
品質実務の型がどれだけ身についているかを、自分で棚卸しします。
使い方の目安
- まず自分の持ち味を知りたいなら CK12。8タイプのうちどこで活きるか、誰と組むと強いかが出ます。点数の高さを競うものではありません。
- 気が回るとよく言われる/成果に数えにくい仕事をしているなら CK11。見えにくい貢献を、持ち味として言葉にできます。
- 環境によって調子の波があるなら CK13。どんな条件のときに力が出るかが分かり、そのまま人に伝える言い方も出ます。
- モヤモヤの正体が分からないなら CK5、調べても原因にたどり着けない・改善が空振りするなら CK6。
- 面談や1on1の前は CK3。書き出した内容がそのまま持っていける文章になります。
- 提案が通らない・現場が動かないなら CK10、話が噛み合わないなら CK9。
- 数字の説明で詰まるなら CK7、いつも締切ぎりぎりになるなら CK8。
- 判断の癖を知りたいなら CK1、人を持つ立場になったなら CK2 と CK4。年に1回やり直して変化を見るのが向いています。
※ 以下はPRを含みます