現場で試した人– Author –
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工程パトロールの指摘を「その場で直す」か「記録に回す」か:45分の枠で使う判断基準4つ
工程パトロールの指摘は、安全リスク・次工程への流出リスク・修正にかかる時間・ラインを止めるかどうかの4つで、その場で直すか記録に回すかを分ける。判断が割れた指摘は記録に回し、翌朝までの確認をセットにする。工程管理・統計 -
是正処置の期限に間に合わないときの連絡:途中経過の4点と延長の相談
是正処置報告書の期限に間に合わないと分かったら、原因を決め打ちで書かずに、途中経過を先に客先へ伝えて延長を相談する。伝えるのは、進捗、特定できていること、残りの作業と日数、提出の見込み日の4つだ。不適合・是正処置 -
QCサークルの発表資料に時間を取られないための上限時間と審査配点
QCサークルの発表準備が資料づくりに偏っているなら、資料作成に上限時間を決め、審査シートの配点を「改善効果」と「対策の実施記録」に寄せる。個人が資料を削っても、審査の点が資料の出来で動くあいだは、次の回に元へ戻る。工程管理・統計 -
品質会議が数値の読み上げで終わるときの立て直し:議題を3つに絞り「決めたいこと」を1行書く
品質会議が数値の読み上げで終わるなら、議題をその場で決めるべきもの3つに絞り、残りの報告は資料の事前回覧に回す。議題を出す人には「今日、何を決めたいか」を1行書いてもらう。決まらなかった議題は担当と期限をつけた宿題にし、次の会議の冒頭で進捗を確かめる。品証の仕事とキャリア