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管理図の判定ルール:7・8・9点の違いと使い分け、誤報の増え方
管理図の判定ルールは、同じ側に続く点が JIS 図3で7点、NIST で8点、JIS 附属書Bで9点と資料ごとに違います。3つの資料の比較表、ルールを足したときの誤報の増え方、使うルールの決め方、記録の書き方をまとめました。 -


平面度・振れの工程能力指数:普通の式がずれる理由と、分位点の方法
平面度や振れのように0に近いほどよい特性は、平均と標準偏差の普通の式だと上限側の裾を軽く見積もります。作例の数字で差を示し、JIS の分位点の方法、データ数による揺れ、下限に0を置かない片側規格の扱い、報告書に書くことをまとめました。 -


限度見本とは:定義・種類・有効期限の決め方・承認の範囲と規格での扱い
限度見本とは何かを、標準見本・不良見本との違い、有効期限の決め方、承認の範囲、規格での扱いの順に整理しました。有効期限の年数を定めた規格は確認できず、客先の指定か自社の判断で決め、その根拠を台帳に1行で残す方法まで書いています。 -


校正証明書の見方と合否の判定:器差と不確かさを許容差と比べる手順
校正証明書に書いてあること、書いていないこと(有効期限・合否)を、JCSS の証明書で確かめました。証明書の値から測定器が使えるかを決める手順を、器差に不確かさを足して許容差と比べる作例と、校正を頼むときの確認でまとめています。 -


是正処置の有効性の確認の書き方:実施・定着・有効の分け方、作例、0件の読み方
是正処置の有効性の確認の書き方。実施・定着・有効の証拠の分け方、再発の決め方、確認期間とロット数、0件の読み方と、報告書の効果確認の欄に書く閉じる条件の作例を載せました。 -


特採申請(特別採用)の進め方:顧客へ依頼するのは、顧客の規格から外れた物だけ
特採申請(特別採用)の進め方。社内の製造規格だけから外れた物は顧客への依頼が要らず、顧客の規格から外れた物は顧客の許可が要ります。顧客の様式が無いときの依頼書の欄と、記録の残し方も。 -


仕入先との品質の取り決め:受入検査を省くと、不良品でも返品できない
仕入先との品質の取り決めを、取適法の運用基準と公取委のQ&Aで整理。検査を省くと不良品でも返品できず、仕入先が了解していても違反になります。受入検査のやり方ごとの返品とやり直しの期限を表にしました。 -


内部監査の進め方:監査プログラム・当日の順番・所見の書き方
内部監査を任された人向けに、年間の監査プログラムから目的・基準・範囲、当日の順番、所見の書き方、是正の閉じ方までを作例つきで書きました。ISO 9001:2026 の9.2の変更にも触れます。 -


ISO 9001:2026の変更点:14001も持つなら、環境の期限が先に来る
ISO 9001:2026の変更点と移行の段取りを整理。認証を持つ組織は2029年9月30日までに移行審査を受けます。ISO 14001も持つ場合は環境の期限が先に来るので、日程は認証機関に確かめます。 -


今月の改正(2026年10月):個人ばく露測定、PFHxA制限、ラベル・SDSの35物質案
2026年10月の化学物質の改正まとめ。個人ばく露測定の施行、EUのPFHxA制限、ラベル・SDSの義務対象に35物質を加える厚生労働省案(意見募集は11月18日まで、令和11年4月施行予定)、IMDS・GADSLの更新を10月末時点で整理した。


















