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初物確認の手順:忙しい日ほど後回しになり、確認前の品が量産に混じる
初物確認の手順を、確かめるきっかけ・確かめる人・何を確かめるか・記録の欄に分けて整理。忙しい日ほど確認が後回しになり、確認前の品が量産に混じります。新規品の初物管理は最後の節で分けました。 -


生値(いきち)とは:検査の測定値を客先に出す前に決める6つと、書き換えられない残し方
生値とは、測定器の出力や記録用紙に最初に残した、丸める前の測定値です。客先に出す前に決める範囲・形式・加工の可否・測定条件・時期・控えと訂正の6つと、書き換えられない残し方をまとめました。 -


4M変更申請書の書き方と記入例:「影響なし」だけでは確かめられない
4M変更申請書の書き方と記入例です。6つの欄の中身、「影響なし」の根拠を何で示すか、申請の期限の逆算の仕方まで。事前に出す日数は、公開されている2社の例で90日前から1年前までと幅があります。 -


含有化学物質の調査依頼が急ぎで来たとき、手持ちのデータで先に回答し、残りの期限を相談した
含有化学物質の調査依頼が急ぎで届き、手持ちのデータで全部は答えられなかったときの記録。答えられる分を先に返し、仕入先には逆算した期限で依頼し、客先と残りの期限を相談した。先に返す回答の4つの欄と、相談に入れる4つの中身。 -


抜取検査の考え方と手順:5個抜いて不良0なら、不良率10%でも59%合格
抜取検査の考え方と手順です。5個抜いて不良0なら合格とする決め方では、不良率10%のロットでも59%の確率で合格します。OC曲線の描き方、ISO 2859-1:2026の変更点、客先指定の版の読み方も。 -


一次回答とは:クレームで最初に出す書面の4つの欄と期限の決め方
クレームの一次回答とは、原因と対策の報告より前に客先へ出す最初の書面です。事実の確認状況・流出品の処置・推定原因・次回連絡の期日の4つの欄と、期限の決め方、自社で合格・客先で不合格のときの書き方をまとめました。 -


REACH SVHC の回答手順:全体0.04%でも部品で割れば0.2%(2026年9月時点)
REACH SVHC の回答手順です。0.1%の分母は部品1つずつの重さで、製品全体で0.04%でも樹脂部品で割れば0.2%になります。候補リストは253件・最新の収載は2026年2月4日(2026年9月29日時点)。 -


今月の改正(2026年9月):化審法LC-PFCA省令とSDS4項目
2026年9月に動いた化学物質の規制を品証の目でまとめました。化審法のLC-PFCA関連物質の省令(9月18日公布・11月22日施行)、SDS通知事項の4項目追加、10月1日からの個人ばく露測定の変更と期限の一覧です。 -


是正処置報告書の書き方:分けて書く3つの欄と差し戻される3つの所
是正処置報告書で分けて書く3つの欄(発生原因と流出原因・暫定処置と恒久対策・水平展開)と記入見本、差し戻されやすい3つの所、効果確認に書く項目、書く順番、ISO 9001の10.2との対応をまとめました。 -


chemSHERPA の回答手順:外部リストは1年でエラーになる(2026年10月時点)
chemSHERPA の回答手順を、依頼の確認から控えの保管まで整理しました。外部リストをツールで使えるのは公開日から1年で、過ぎるとエラーになります。最新は V2R1.03.0(2026年10月14日時点)。














