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製造向け/M2 異常が出たときの初動(まず止める)
🏭 製造向け連携先:製造現場

M2異常が出たときの初動(まず止める)

合言葉

まず止める、それから直す。一人で抱えない。

異常発生時の初動フローを示す図:①止める→②報告→③隔離→④再開判断(M17)の4手順
異常発生時の初動フローを示す図:①止める→②報告→③隔離→④再開判断(M17)の4手順
  • 現品・現物を動かす前に記録/写真を撮る重点
  • 止める・隔離する(赤札・識別で区別)重点
  • すぐ連絡する(上長・品証へ)重点
  • 勝手に手直し・選別して流さない重点
  • いつから・どれだけ(数量・期間)を分かる範囲で伝える

異常発生時の声かけ例(第一声)

  • 「止めます、これ変です」で十分。原因や説明を整えてから言おうとしなくてよい
  • 「材料替えたばかりですが、色が違う気がします」→ 気づいたことをそのまま伝える
  • 「これ、良品にしていいか分かりません」→ 迷ったら聞く。自己判断で流さない

やってはいけない声かけ(NG例)

  • 「大したことないと思うので後で報告します」→ 判断は自分でしない。その場で言う
  • 「前も同じことがあったので大丈夫です」→ 前回との同一性は品証が判断する

連絡フロー掲示テンプレ項目(現場掲示用)

  • 発見者の名前・工程・時刻
  • 連絡先(班長→上長→品証の順・電話番号/内線)
  • 隔離・識別の方法(赤札の位置・保管場所)
  • 記録用紙の保管場所
  • 「まず止める」の合言葉

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最終更新日:2026-09-24