M2異常が出たときの初動(まず止める)
合言葉
まず止める、それから直す。一人で抱えない。
- 現品・現物を動かす前に記録/写真を撮る重点
- 止める・隔離する(赤札・識別で区別)重点
- すぐ連絡する(上長・品証へ)重点
- 勝手に手直し・選別して流さない重点
- いつから・どれだけ(数量・期間)を分かる範囲で伝える
異常発生時の声かけ例(第一声)
- 「止めます、これ変です」で十分。原因や説明を整えてから言おうとしなくてよい
- 「材料替えたばかりですが、色が違う気がします」→ 気づいたことをそのまま伝える
- 「これ、良品にしていいか分かりません」→ 迷ったら聞く。自己判断で流さない
やってはいけない声かけ(NG例)
- 「大したことないと思うので後で報告します」→ 判断は自分でしない。その場で言う
- 「前も同じことがあったので大丈夫です」→ 前回との同一性は品証が判断する
連絡フロー掲示テンプレ項目(現場掲示用)
- 発見者の名前・工程・時刻
- 連絡先(班長→上長→品証の順・電話番号/内線)
- 隔離・識別の方法(赤札の位置・保管場所)
- 記録用紙の保管場所
- 「まず止める」の合言葉
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