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ハンドブック/トラブルシューティング

🧯 トラブルシューティング(症状から引く)

製造工程で起こりやすい不良を症状から。初動→4M切り分け→恒久対策の型で整理(たたき台)。全16症状

位置づけ:製造工程で起こりやすい不良を「症状」から引けるようにしたたたき台。 各症状ごとに「まず確認(初動)→ 起こりやすい要因(4M)→ 切り分け → 恒久対策の方向」を統一の型で整理する。 使い方:異常時はまず該当症状を開き、初動チェックで止血してから、4Mで切り分ける。原因究明・是正の本手順は場面 B(異常対応)を参照。 共通の型:① 現品確保・記録 → ② 止める・隔離 → ③ 4Mで切り分け → ④ 恒久対策・横展開(B2〜B4と同じ流れ)。 4段階は上から順に確認する。自社梱包段階で異常が見つからなければ次段階へ進み、どこで発生条件が揃ったかを消去法で絞り込む。