E9年度の教育計画が繁忙で回らなくなったときの組み替え
目的
年度初めに立てた教育計画は、繁忙期や急な欠員が重なると計画どおりに進まなくなることがある。「計画どおりに進める」こと自体を目的化せず、四半期単位で棚卸しし、積み残しを拾い直す型を持っておく。
- 年度計画を四半期ごとに棚卸しし、予定どおり進んだ項目と積み残した項目を分けて確認する重点
- 積み残した項目は、優先度(安全・法規に関わる教育を優先)を付け直して次の四半期に組み込む重点
- 「計画どおり」に固執せず、状況に応じて計画を変更してよいと判断する基準をあらかじめ持っておく重点
- 計画を変えた場合は、変えた理由を記録に残す(後から振り返れるようにする)重点
- 積み残しが常態化する場合は、計画の立て方自体(1人あたりの教育時間の見積り等)を見直す重点
- E1のOJT計画・E4の30-60-90日プランなど個人単位の計画と、年度計画の整合を四半期ごとに確認する
- A5(改善提案の運営)と同様、計画の変更を後ろ向きに捉えず前向きな見直しとして扱う