A5教育・力量管理/新任受け入れ
目的
必要な力量を定義し、計画的に育て、記録する(ISO の力量管理)。
スキルマップ運用
- 業務ごとに必要力量レベルを定義
- 各人の現在地を評価しギャップを可視化
- ギャップに教育・OJT計画を割り当て
- 力量の認定・記録を残す重点
- 重要工程は認定者のみが担当(無資格者にやらせない)重点
新任受け入れ(オンボーディング)
- ①安全教育 → ②品質の基本・ルール → ③OJT(副担当を付与)
- 独り立ち判定の基準を事前に決める
- 一定期間後にフォロー面談(定着確認)
- 教育記録を残す
外部研修・セミナーを使う場合
- 社内でOJTしきれない専門領域(統計手法・信頼性・法規)は、外部研修を計画に組み込む重点
- 教育訓練の費用は公的助成の対象になり得るが、多くは訓練開始前の計画届出が必要。研修計画の段階で対象可否を確認する(受講後では間に合わないことがある)重点
- 受講後は、内容をグループへ共有し力量認定・教育記録に紐づける(受けっぱなしにしない)
関連する場面(他カテゴリ)
関連する場面(同じグループ)
A11on1(育成・面談)A2週次ミーティング(グループ内)A3月次報告(部門横断:各部門の責任者+事業責任者)A4目標設定・評価(期初/期中/期末)A6改善提案・小集団活動(QCサークル)の運営A7協力会社・外注先との定例品質会議の運営A8品質KPIの朝礼・見える化ボード運用(現場への浸透)A9品質月間・全社品質イベントの企画運営(年間の品質意識向上)
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A10顧客監査・第三者審査(ISO等)の受審準備と当日運営A11展示会・外部セミナーの視察A12部門間コンフリクトの調整(品質と納期・コストの対立場面)A13品質保証の年間計画・予算要求の立て方A14品質方針・年度目標の現場への浸透A15品証業務の棚卸しと負荷平準化A16品質教育の年間運営A17品質に関する社内アンケート・風土調査の設計と使い方A18品質部門の業務を他部門へ移管するときの段取りA19品質会議が報告会になっているときの立て直しA20品証担当の交代・年度替わりの引き継ぎA21品質部門への異動者・未経験者を受け入れる最初の1か月A22品質のルールを増やしすぎて現場が回らなくなったときの棚卸しA23品質部門が「後出しで止める部門」と見られるときの立て直しA24品質部門のメンバーが長期不在になったときの回し方A25品質部門の担当が急に1人抜けたときの当座の回し方A26品証以外の部門から「品質は品証の仕事」と言われたときの受け方A27特定の人がルールを守らないと相談されたときの受け方A28在宅・時差勤務が混在する体制で品質判断を止めない段取り