S2顧客要求・仕様書の受け取りと連携
目的
お客様の要求を、抜け・取り違えなく品証が使える形で渡す。
- 仕様書・要求規格・検査要求・提出書類(成績書・非含有保証等)を一式で受領重点
- 版数(改訂)を必ず最新で共有し、旧版と取り違えない重点
- 図面・規格の「特別特性」「重要保安部品」等の指定を見落とさない
- 受領した要求を品証へ連携し、対応可否・条件の回答を得る
- お客様固有の帳票・Webポータル・提出期限があれば品証と共有
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S1引合い・見積前の品質確認S3クレーム・苦情の一次対応S4特採(特別採用)・仕様外品の取り扱いS5納期・出荷可否の約束の線引きS6監査・品質会議・顧客訪問での連携S7提出書類・品質エビデンスの取り交わしS8顧客要求・仕様の変更対応S9クレーム後のフォロー・信頼回復S10値上げ・価格改定交渉時の品質・仕様の整理S11試作・サンプル対応と量産条件の橋渡しS12環境・サステナビリティ要求への対応窓口S13海外顧客・輸出対応(言語・規格・化学法規の差異)の窓口S14相見積り・競合対応時の「品質価値」の伝え方S15納入仕様書・品質保証書の読み方(営業が最低限おさえる項目)S16顧客アンケート・満足度調査への品質項目の回答連携S17新規引き合い・見積り時の品質要求事項チェックリストS18納期回答と品質保証の両立(検査短縮を安易に約束しない)S19顧客からの技術問い合わせの一次回答の型S20顧客の品質要求が過剰と感じたときの整理の仕方S21顧客から進捗の毎月報告を求められたときの型S22顧客の担当者が交代したときの引き継ぎS23顧客から急に「工場を見せてほしい」と言われたときの受け方S27顧客から品質データの定期提出を求められたときの整え方S28顧客から「他社はやってくれる」と言われたときの受け方S29他社の不祥事を引き合いに「大丈夫か」と聞かれたときの答え方S30第三者認証を求められたときの受け方S31検査成績書の書式変更を求められたときの受け方S32顧客から「品質保証体制の説明資料」を求められたときの作り方S33顧客の海外拠点から直接クレームが来たときの受け口の決め方