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外注先向け/V16 外注先へ工程内検査の記録を残していただくお願い
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V16外注先へ工程内検査の記録を残していただくお願い

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出荷検査の記録だけでは、工程のどの段階で品質が作り込まれているかが見えません。工程内検査(中間検査)の記録を残していただくことで、不適合が起きたときの切り分けが早くなります。V10(出荷検査成績書)が出荷時点の記録のお願いであるのに対し、V16は工程内・中間段階の記録に絞ってお願いするものです。

工程内検査の記録を残していただくお願い:項目を提示→様式を合意→保管・提出タイミングを合意→不適合時は遡って確認
工程内検査の記録を残していただくお願い:項目を提示→様式を合意→保管・提出タイミングを合意→不適合時は遡って確認
  • 工程内検査(中間検査)を実施いただいている場合、その記録(項目・実測値・判定・日時)を残していただくようお願いする重点
  • 残していただきたい項目(工程名・検査項目・合否基準・実測値)を具体的に提示する重点
  • 記録の様式は貴社標準様式で構わないこと、指定様式がある場合はその旨を伝える
  • 記録の保管期間・提出タイミング(出荷検査成績書と同時か、求められたときのみか)を合意する重点
  • 不適合発生時には、工程内検査記録を遡って確認させていただく場合がある旨を事前にお伝えする重点
  • 工程内検査を実施されていない工程がある場合は、無理な追加をお願いするのではなく、まず実態を確認させていただく
最終更新日:2026-09-24