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営業向け/S7 提出書類・品質エビデンスの取り交わし
🤝 営業向け連携先:営業

S7提出書類・品質エビデンスの取り交わし

目的

お客様へ出す品質エビデンスを、正確・期限どおりに用意する。

提出書類・品質エビデンスの管理フロー:①必要書類を品証と確認→②期限内に提出して版を台帳に記録→③有効期限を監視→④様式改訂時に出し直す範囲と旧版回収の要否を判断
提出書類・品質エビデンスの管理フロー:①必要書類を品証と確認→②期限内に提出して版を台帳に記録→③有効期限を監視→④様式改訂時に出し直す範囲と旧版回収の要否を判断
  • 必要書類(検査成績書・ミルシート・非含有保証・PPAP/初回流動)を品証と確認重点
  • 提出期限・提出先(帳票/Webポータル)を管理する
  • 記載内容の最終確認(ロット・規格・測定値の整合)重点
  • 発行・提出の記録を残す(後で追える状態に)
  • 提出済み書類の版数が変わったとき、旧版の回収・再提出の要否を確認する
  • エビデンスに含まれる社外秘情報の提出範囲・マスキング要否を確認する

提出書類の版数・有効期限の管理

  • 顧客へ提出した書類(成績書・ミルシート・認証書等)を、いつ・誰に・どの版で出したかの控えを台帳に残す重点
  • 有効期限のある書類(認証書・保険証券等)を洗い出し、期限が来る前にアラートが上がる仕組みを作る重点
  • 社内様式・規格を改訂したときは、提出済み書類のうちどこまで出し直す必要があるかを判断する(S30の版管理と揃える)
  • 出し直した場合は旧版の回収要否を顧客ごとに確認し、回収した/不要と判断した記録を残す

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最終更新日:2026-09-24