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C 変化・プロジェクト/C10 新規設備導入・立ち上げ時の品質確認
🔧 C・変化・プロジェクト種類:変化

C10新規設備導入・立ち上げ時の品質確認

目的

新規設備の導入・立ち上げは、通常の生産条件と異なるため見えないリスクが多い。工程能力の確認と初期流動管理を通常より厚くし、量産移行後の流出を防ぐ。

  • 導入前に要求品質・工程能力の目標値(Cp/Cpk等)を明確にする重点
  • 試運転・試作段階で工程能力を確認し、目標未達の場合は量産移行を判断で止める重点
  • 初期流動期間(量産移行後の一定期間)は検査頻度・記録を通常より強化する重点
  • 設備の保全計画(点検項目・周期)を、設備保全・データ活用(T9)と連携して立ち上げ時点で決める
  • 作業者への教育・力量確認を立ち上げ前に完了させる(E章と連携)
  • 初期流動終了の判定基準(不良率・工程能力が安定して基準内であること)を事前に決める

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最終更新日:2026-09-24