A4目標設定・評価(期初/期中/期末)
目的
組織目標を個人に接続し、事実に基づいて公正に評価・育成する。
期初(目標設定)
- 事業部・グループ目標を個人目標へブレイクダウン
- SMART(具体・測定可能・達成可能・関連・期限)で設定
- 「業務目標」+「スキル目標」+「改善目標」をセットで
- 評価軸・期待役割を本人と共有(後出しにしない)重点
期中(モニタ)
- 1on1で進捗を確認、つまずきを早期に支援
- 環境変化があれば目標を見直す(固定しない)
期末(評価)
- 事実・データで評価する(印象で決めない)重点
- 本人の自己評価とすり合わせる
- フィードバックは行動ベースで具体的に
- 良い点と次の課題を両方伝え、次期へつなぐ
- 評価基準は全員に一貫しているか(えこひいきの排除)
関連する場面(他カテゴリ)
関連する場面(同じグループ)
A11on1(育成・面談)A2週次ミーティング(グループ内)A3月次報告(部門横断:各部門の責任者+事業責任者)A5教育・力量管理/新任受け入れA6改善提案・小集団活動(QCサークル)の運営A7協力会社・外注先との定例品質会議の運営A8品質KPIの朝礼・見える化ボード運用(現場への浸透)A9品質月間・全社品質イベントの企画運営(年間の品質意識向上)
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A10顧客監査・第三者審査(ISO等)の受審準備と当日運営A11展示会・外部セミナーの視察A12部門間コンフリクトの調整(品質と納期・コストの対立場面)A13品質保証の年間計画・予算要求の立て方A14品質方針・年度目標の現場への浸透A15品証業務の棚卸しと負荷平準化A16品質教育の年間運営A17品質に関する社内アンケート・風土調査の設計と使い方A18品質部門の業務を他部門へ移管するときの段取りA19品質会議が報告会になっているときの立て直しA20品証担当の交代・年度替わりの引き継ぎA21品質部門への異動者・未経験者を受け入れる最初の1か月A22品質のルールを増やしすぎて現場が回らなくなったときの棚卸しA23品質部門が「後出しで止める部門」と見られるときの立て直しA24品質部門のメンバーが長期不在になったときの回し方A25品質部門の担当が急に1人抜けたときの当座の回し方A26品証以外の部門から「品質は品証の仕事」と言われたときの受け方A27特定の人がルールを守らないと相談されたときの受け方A28在宅・時差勤務が混在する体制で品質判断を止めない段取り