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外注先向け/V7 品質協定・SLAの基本(お取引の土台)
📦 外注先向け連携先:お取引先(社外共有可)

V7品質協定・SLAの基本(お取引の土台)

本ページについて(社外共有可)

安定したお取引のため、事前に取り決めておきたい品質のルール(品質協定)の基本をご案内します。

  • 対象品目・適用範囲・連絡窓口を明確に取り交わす重点
  • 4M変更・工程中止は「事前連絡」をルール化重点
  • 不適合時の連絡期限・是正報告の様式・回収範囲の考え方を共有
  • 提出書類(検査成績書・化学物質情報など)の種類と期限を合意
  • トレーサビリティ(ロット管理)と保管・輸送条件を確認

品質協定を読み直していただきたいタイミング

一度取り交わした品質協定は、締結した時点の取引条件を前提にしています。次のような変化があったときは、協定の内容が現在の取引実態と合っているか、あらためてご確認いただけますようお願いします。

  • 取引条件(数量・納期区分・支給品の有無等)が変わったとき
  • 生産拠点が変わった、または追加されたとき(協定は拠点単位で有効な場合があります)
  • 対象品目が追加・変更されたとき(新しい品目は協定の対象外になっていることがあります)

あわせてご確認いただきたい条項

  • 適用範囲(対象品目・対象拠点が現状と一致しているか)
  • 連絡窓口(担当者の交代があれば最新の連絡先になっているか)
  • 不適合時の連絡期限・報告様式が、現在の生産体制でも無理なく守れる内容か
  • 提出書類の種類・期限(V2でご案内している提出書類と食い違いがないか)

改定をお申し出いただく際の流れ

  1. 変わった内容(取引条件・拠点・品目のいずれか)を、まず当社の窓口までご連絡ください。
  2. その変更が協定の適用範囲に影響するかどうかを、双方で確認します。
  3. 影響がある場合は、協定書の該当条項のみを改定し、双方合意のうえで差し替えます。
  4. 連絡窓口の変更など軽微な内容は、覚書のような簡易な形式でも対応できる場合があります。まずはご相談ください。
最終更新日:2026-09-24