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C 変化・プロジェクト/C22 原材料が「同等品」に切り替わると通知されたときの受け方
🔧 C・変化・プロジェクト種類:変化

C22原材料が「同等品」に切り替わると通知されたときの受け方

目的/考え方

サプライヤーから「仕様は変わるが同等品なので問題ない」という通知が来ることがある。同等かどうかはサプライヤー側の判断基準であり、自社の工程・製品特性に対して同等かは別に確かめないと、量産後に特性差が表面化するリスクがある。受け取ったら、まず同等の根拠を出してもらい、自社で確かめる範囲を決めてから受け入れるかどうかを判断する。

「同等品」への切替通知の受け方:通知受領→根拠確認→自社評価の要否判断→受入判断・切替時期と在庫の決定→顧客通知要否の判断という流れ
「同等品」への切替通知の受け方:通知受領→根拠確認→自社評価の要否判断→受入判断・切替時期と在庫の決定→顧客通知要否の判断という流れ
  • 通知を受けたら「何がどう変わるのか」を仕様書・成分表レベルで具体的に出してもらう(「同等」という言葉だけで済ませない)重点
  • 同等と判断した根拠(試験データ・分析結果・工程条件の比較等)を提出してもらう
  • 自社の重要特性に対して、提出された根拠だけで十分か、自社評価が必要かを判断する重点
  • 自社評価が必要な場合は、量産導入前に少量での受入・工程・製品評価を行う(4M変更としてC1と連動)重点
  • 切替時期と現行仕様在庫の扱い(使い切ってから切替か、指定ロットで即時切替か)を先に決める
  • 顧客への通知要否を判断する(顧客要求仕様に影響する変更か、社内基準の範囲内かで扱いが変わる)

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最終更新日:2026-09-24