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製造向け/M5 不良・ヒヤリの報告とトレーサビリティ
🏭 製造向け連携先:製造現場

M5不良・ヒヤリの報告とトレーサビリティ

目的

小さな異常も上げる。責めない、仕組みで直す。

  • 不良・ヒヤリ・ハットはためらわず報告する重点
  • 個人を責めない前提で、データ・事実として共有する
  • ロットと記録を紐づけて残す
  • 週次で不良傾向を共有し、横展開のネタにする
  • 第一報は原因が分からないままでよい。分かっている事実だけで先に出す重点

第一報に入れる5項目(原因は空欄でよい)

  • いつ・どの工程で気づいたか
  • 現物をどうしたか(隔離した/そのまま置いてある/続けて流している)重点
  • どこまで広がっている可能性があるか(同ロット・前後ロット・出荷済みか)重点
  • いま生産を止めているか、続けているか
  • 誰に伝えたか(伝えた相手と時刻)
原因を調べてから報告しようとすると、その間に流出が進む。第一報の目的は説明ではなく、流出を止める判断を早く回すこと。

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最終更新日:2026-09-24