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外注先向け/V20 受けた後に無理が出たときの早めのお申し出
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V20受けた後に無理が出たときの早めのお申し出

本ページについて(社外共有可)

受注時点では対応可能と判断していても、着手後に条件が変わることがあります。「このままでは間に合わない」「一部のご要望には応じられない」と分かった、その時点で早めにお申し出いただくための型をご案内します。あわせて、お申し出いただいたことを理由に不利益な扱いをしない、という当社の約束をお伝えします。V15(外注先からの相談・提案の受け方)が平時の相談窓口であるのに対し、本ページは進行中に無理が出た場面に絞ったものです。

無理が出たときの早めのお申し出フロー:無理が判明した時点から、型を使った早めのお申し出、当社が用意する選択肢の提示、合意のうえでの継続までの4段階を示す
無理が出たときの早めのお申し出フロー:無理が判明した時点から、型を使った早めのお申し出、当社が用意する選択肢の提示、合意のうえでの継続までの4段階を示す
  • 無理が出たと気づいた時点で、原因の整理を待たずにまずお申し出ください(事実が固まる前の一報で構いません)重点
  • お申し出は下表の型を使って、対象範囲・気づいた時期・現状の見通しの3点を最低限お伝えください重点
  • お申し出をいただいたことを理由に、価格・発注量・評価を不利に変更することはありません重点
  • こちらでご用意できる選択肢(納期の調整・仕様の一部見直し・当社側での代替対応の検討)を、お申し出の直後にご提示します重点
  • 選択肢のご提示までにお時間をいただく場合は、いつまでにお返事できるかを先にお伝えします
  • 結果的に対応可能だったと分かった場合も、早めにお申し出いただいたこと自体を評価します

お申し出の型(記入いただきたいこと)

項目記入の例
対象発注いただいた品目・案件名、対象ロット・数量
気づいた時期いつ、どの作業の中で難しいと分かったか
現状の見通しこのままなら何が・いつ間に合わなくなるか(分かる範囲で)
ご希望納期を伸ばしていただきたい/仕様の一部を見直していただきたい 等、あれば
「言えば評価が下がる」と思われると、お申し出はどうしても遅れます。遅れるほど、こちらでご用意できる選択肢も狭くなります。早く分かることが、双方にとって一番負担の小さい選択です。
最終更新日:2026-09-24