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C 変化・プロジェクト/C4 工程・検査基準の制定/改訂
🔧 C・変化・プロジェクト種類:変化

C4工程・検査基準の制定/改訂

改訂した検査基準を現場に定着させる4段階の体系図:①旧基準の回収(掲示物・検査表を新基準と同日に回収)→②様式差し替え(検査記録の判定欄が旧基準のままでないか確認)→③1週間の抜き取り(新基準どおり判定できているかその場で確認)→④定着判断(ばらつきが基準内・旧掲示物が残っていないの2点で判断)
改訂した検査基準を現場に定着させる4段階の体系図:①旧基準の回収(掲示物・検査表を新基準と同日に回収)→②様式差し替え(検査記録の判定欄が旧基準のままでないか確認)→③1週間の抜き取り(新基準どおり判定できているかその場で確認)→④定着判断(ばらつきが基準内・旧掲示物が残っていないの2点で判断)
  • 基準の根拠を明確に(規格・顧客要求・不具合履歴)
  • 測定方法・判定基準を曖昧さなく定義重点
  • 限度見本を整備(官能検査は特に)
  • ばらつき・測定の再現性を考慮
  • 文書化と版管理(最新版のみ現場へ)重点
  • 関係者へ教育・周知
  • 改訂時は影響評価と顧客承認の要否を確認重点
  • 旧版の回収(混在防止)

改訂した基準を現場に定着させるまでの手順

  • 周知(説明会・配布)をしただけで「対応完了」にしない。周知は定着の入口に過ぎない重点
  • 旧基準の掲示物・検査表・作業手順書を、新基準の配布と同じ日に回収・差し替える(新旧混在の期間を作らない)重点
  • 検査記録の様式そのものが旧基準の判定欄のままになっていないかを確認する(様式の差し替え漏れが最も見落とされやすい)重点
  • 改訂後1週間は、対象工程の検査結果を抜き取りで確認し、新基準どおりに判定できているかを見る重点
  • 抜き取りで旧基準の感覚が残っている判定を見つけたら、その場で個別に確認し、まとめて後日にしない
  • 定着したと判断する材料を先に決めておく(例:1週間の抜き取りで判定のばらつきが基準内に収まった・旧基準の掲示物と様式が現場に残っていない、の2点がそろった時点)重点
  • D15(品質マニュアル・規定文書の改訂運用)の周知・教育の型と、M8(作業標準の順守と力量)の「標準どおりにやる」の力量確認を、検査基準の改訂でも同じ手順で回す

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最終更新日:2026-09-24