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A 定例・マネジメント/A7 協力会社・外注先との定例品質会議の運営
📋 A・定例・マネジメント種類:定例

A7協力会社・外注先との定例品質会議の運営

目的

外注・協力先とのトラブルを未然に防ぐ。定例で品質情報・変化点・改善を共有し、関係を「発注—受注」から「共同改善」へ育てる。

運営の型

  • 不適合・クレーム・4M変更・納入品質の推移を定例アジェンダに固定する重点
  • 相手先の工程変更・製造中止の予告を早期に吸い上げる(C5と連動)重点
  • 改善テーマを一緒に決め、次回までの宿題と担当を明確にする
  • 決定事項・依頼事項は議事録で残し、社内の購買・品証へ展開する

続ける工夫

  • 相手を責める場にせず、事実とデータで建設的に話す
  • 重要先から始め、頻度は負荷に応じて調整する

アジェンダ例(30分版・架空の一般化例)

時間項目内容
5分前回の宿題の確認前回決めた宿題・担当・期限の進捗を確認
10分品質実績の共有不適合・クレーム件数の推移、直近の4M変更予告
10分改善テーマの相談継続テーマの進捗、新規テーマの提案・すり合わせ
5分次回までの宿題確認決定事項・宿題・担当・期限を読み合わせて締める

議事録テンプレ(決定事項と宿題の書き分け)

区分書き方の例
決定事項「〇〇の件は△△とすることで合意」など、その場で結論が出た内容
宿題(懸案)「〇〇について次回までに□□社が回答」など、担当・期限とセットで記録
情報共有のみ決定・宿題ではなく共有のみの内容は、区分を分けて記録し混同しない

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最終更新日:2026-09-24